胸焼け解消ガイド TOP → 胸焼けの治療 食べ過ぎをさける

食べ過ぎをさける

食べ過ぎをさけることによって胸焼けを押さえることができます。食べ過ぎることによって、胃酸の分泌や胃内の圧を上げてしまい、胸焼けを起こしやすくなってしまうのです。さらに食後すぐ横になる習慣のある人は要注意です。横になることによって胃酸が逆流しやすいのです。ただ、身体の右側を下にして寝転ぶというのなら、消化にとっては意外と良いことです。これは胃が左上から右下の方向へと食べた物を運んでいく性質を持っているためで、それを手伝うことになるおかげです。

飲み会などに際しては、雰囲気に流されてついつい食べ過ぎたり飲み過ぎたりしてしまうこともあるかと思われます。しかしここで自身の許容の限界を超えるのは胸焼けの原因になり、次の日にも差し支えるようになります。ここでキチンと我慢できるかどうかが、胸焼けを起こすか否かの分水嶺となるのです。

日常生活でも、ついつい食べ過ぎてしまうことはあるかもしれません。一日三食、適度な量を食べるのが理想的ではあるのですが、生活習慣によってはそう簡単にもいきません。夜食を摂るという行為も、ある意味では食べ過ぎの分類に入ります。どうしても食べなければ眠れないという時は、おにぎりやココアなどというように消化の良いものを食べるようにしましょう。

食べ過ぎは胸焼けだけでなく、肥満にも繋がります。食べ過ぎるという行為は、つい日常生活の中でもしてしまいそうになりますが、身体のことを考えるなら避けるようにしましょう。

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