胸焼け解消ガイド TOP → 胸焼けの治療 腹圧を調整する

腹圧を調整する

腹圧を調整することによって胸焼けを予防することができるでしょう。たとえば前屈みの姿勢をやめたり、ベルトや帯びでお腹を締めたりすることをさけましょう。また重い物を持ったりするのは、胸焼け時にはやめておいたほうが良いです。腹圧が過剰にかかると胸焼けも酷くなりますし、胸焼けだけでなく吐き気まで引き起こしかねません。

腹圧のかかりやすい前屈みの姿勢は、長時間のデスクワークなどをしている時についついしてしまいがちです。また同様に前屈みの状態になりやすく、なおかつシートベルトを締める車の運転などは、同様に腹圧がかかりやすい状態といえます。この時、シートベルトをきつく締めすぎていると、なおさら胸焼けを引き起こしやすくなります。シートベルトは適度な締め具合に調節し、また前屈みにならないよう背筋を伸ばすようにしましょう。背筋を伸ばすようにするのは、運転でもデスクワークでも同じで、腹圧の調整にはとても大事なことです。

ベルトに関してですが、これは普通につけているだけなら何も問題はありません。しかし例えば食後などになると、当然お腹周りは少し膨らんでしまいます。食べ過ぎてしまうとなおさらで、食べ過ぎた分の胸焼けと、膨らんだお腹をベルトが締め付けることによる胸焼けが、相互作用でのしかかってきます。食後は少しベルトを緩めましょう。

背筋を伸ばした綺麗な姿勢を維持し、ベルトなどは適度な締め具合を確保することで、腹圧による胸焼けは大いに改善します。

胸焼けの治療


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