胸焼け解消ガイド TOP → 胸焼けの原因1 胃潰瘍・十二指腸潰瘍

胃潰瘍・十二指腸潰瘍

胃潰瘍や十二指腸潰瘍が胸焼けを引き起こしている場合があります。これは胃酸や一部の酵素の消化作用によって粘膜組織を傷つけてしまうこと引き起こされます。胃の痛みや吐き気、胸焼けを感じる場合注意が必要と言えるでしょう。その他にも食欲がなかったり、体重が急に減ってきたりしたという方は、更に注意が必要です。口から血を吐いてしまったという場合は、かなりの高確率で胃潰瘍を発症している可能性があります。

胃潰瘍と十二指腸潰瘍の症状は胸焼け以外も似通っているため、まとめて消化性潰瘍と呼ばれることもあります。どちらも基本的な症状としては激しい腹痛が主で、胸焼けのみでの認識はほとんどありません。しかしながら胃潰瘍は胃炎の延長で起こるもので、それまでに胸焼けを起こしている場合もありますし、決して無関係とは言えないのです。

急性の十二指腸潰瘍はストレスや刺激物の摂取、もしくはアルコール・薬剤などによって発症することもありますが、比較的軽症であることが多いです。それに反して慢性の十二指腸潰瘍は、みぞおち辺りの腹痛や悪心・嘔吐・食欲低下など症状が多く、更に再発率が高いです。現在ではピロリ菌の除去療法を受けることで、胃潰瘍の再発率は10%程度、十二指腸潰瘍の再発率は5%程度まで下げることが出来るようになっています。

胃潰瘍にせよ十二指腸潰瘍にせよ、胃に多大な負担をかけると発症率も上がってしまいます。これらの潰瘍を発症させないために、胃を大切にしてあげるようにしましょう。

胸焼けの原因1


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